cuerno new

カホンマイク
CHMP-1 cuerno

カホンの生音を極限まで再現。

カホンは構造上、そのままの音を収音するのが難しい楽器です。そんなカホン本来の音を忠実に再現し、音作りを劇的に効率化した革新的なカホンマイク、それが「CHMP-1 cuerno」です。

chaanyのカホンマイク cuerno

ユーザーの声

パーカッショニスト・三沢またろう様

「ライブでカホンを使う際には必ずクエルノを使っています! ハウリもなく、完璧に楽器の音を再現してもらっています」

三沢またろうさんの略歴

パーカッショニスト・音楽プロデューサー・アレンジャー。井上陽水・松任谷由実・中島みゆき・サザンオールスターズ・SMAP・浜崎あゆみ・浜田省吾ら、サポートしたアーティストは数知れず。1990年から、2006年の再結成以降も米米CLUBのサポートメンバーとして関わる。

引用元記事

オフィシャルホームページ

cuernoの性能

CHMP-1 cuernoは「カホンのマイキングは難しい」というカホン業界の常識を覆す2つの性能を持っています。

1:カホン本来の音を再現

4バンドEQを内蔵したプリアンプを搭載。カホン内部で発生している音と耳に聞こえる生音のギャップを解消するようにプリセットされています。cuernoを装着するだけで、極限まで生音に近いサウンドが出力されます。

2:ハウリングを抑制する構造

その他の特徴

chaany,カレブ

ハウリングを生かしたフィードバック奏法

打面を強く押さえることで、フィードバックを発生させ、演奏に生かすことができます。フィードバックの発生具合は、開閉機構により制御可能です。

※カホンの構造や環境(低音域の出力など)によっては、フィードバックが発生しません。

別売アダプタによりサウンドホール径の異なるカホンにも対応

CHMP-1 cuernoは約Φ105~Φ115mmのサウンドホールに対応しており、他メーカーのカホンでも同等の性能を発揮します。また、専用アダプタ「CHMP-A」を使用することで、対応口径をΦ130mmまで拡張可能です。

※2:専用アダプタ「CHMP-A」は別売です。また、CHAANYカホンをご使用の場合、アダプタは必要ありません。

cuerno PV動画

共同開発者
Marty Lost Works

「そもそも僕自身PAをやることがあり、カホンの理想の音量、音色が出せず困っていました」

Marty Lost Works代表:的場洋太

「開発依頼を頂いたときにCHAANYさんの工房へお邪魔し、1台のカホンを製作するのにどれだけの手間暇がかかっているのか、また奏者のライブ時の悩み等、様々なお話をしていただきました。

正直いうと、それまでカホンというのは”理科室に置いてある長方形のイスみたいな箱で、すぐにハウリングする”という印象で、PA的にはいやな楽器でした。笑

ただお話を聞いてその考えは180°反転し、カホンの未来性に驚きました。」

音量が出せないデメリットを解消したい

Marty Lost Works,的場洋太,吉本ヒロ
「奏者側でマイクの具合をここまで調節できるっていうのはなかなかね」とcuernoの使用感について語るパーカッショニスト・吉本ヒロさん

「カホン単体のライブというものは少なく、基本的にはアコースティックギター、キーボード、その上に乗っかるボーカルのライブとなります。しかし、それらのパートにカホンが負けないよう音量を出そうとすると、ハウリングが起きていまう。

レコーディングであれば、マイクをたくさん使えば”カホン自体の音”を録音することが可能ですが、ライブとなるとそうはいきません。ライブでは『サウンドホールにダイナミックマイクを1本向ける』『カホン内にコンデンサーマイクを設置する』等の対応がセオリーですが、大抵の場合、カホン自体の音をお客さんに届けることが難しくなります。」

理想の音量・理想の音色に近づけるマイク

Marty Lost Works,的場洋太
「カホンってこういう音がするよ、っていうプレイヤーの意志をお客さんに伝えられるような(マイク)」~cuerno PV part2より

「以上のような問題を踏まえて、

  • ボリュームを上げてもハウリングが起きない
  • 楽器本来の音を忠実にお客さんに届ける

大まかにこの2点に的を絞り、試行錯誤の末、完成したのが”cuerno”です。

サウンドホールに耳を近づけた時に聞こえる音が収音できる仕様となっているため、既存のマイクとは比べ物にならないほどリアルな音をお客さんに届けることが可能かと思います。

カホン本来の音がより沢山の人に届くことを願って!」

Marty Lost Works

音響機材修理・改造・設計・製造から、3Dモデル作成・3D造形、ローディーやライブ現場PAまで手がける。
長野県茅野市生まれ。23歳で上京し、都内でローディーとしてアーティストをサポートしていたが、現場で得たノウハウを活かしてモノづくりをしたいと思うようになる。27歳で地元に戻り、”Marty Lost Works”を設立し、開発・制作を開始。地元の高校生や社会人バンドのみならず、都内のメジャーアーティストとコンタクトを取りながら、”新たなアイテム開発”に日々奮闘中。

cuernoの使用動画

Marty Lost Worksの的場さん、パーカッショニストの吉本ヒロさんによる、
cuernoを使った音作り・使用感についてのトークを撮影しました。

Marty Lost Worksの的場さん、パーカッショニストの吉本ヒロさんによる、cuernoを使った音作り・使用感についてのトークを撮影しました。

スペック

製品コンデンサーマイク カホン用
周波数特性30Hz~20kHz
電源ファンタム電源+48V
寸法Φ118mm×54㎜(D×H)
機能ホールシャッター45段階クリック
対応サウンドホール径約Φ105~Φ115mm
アダプタ(別売)装着によりΦ105~Φ130mmまで拡張可能

CHMP-1 cuerno

chaanyのカホンマイク cuerno

CHMP-1 cuerno

chaanyのカホンマイク cuerno

CHMP-A cuerno専用アダプタ

CHMP-1 cuerno:¥35,000(税別)
CHMP-A アダプタ:¥3,500(税別)

このデザイン、他と違う。

オリジナルのカラー・デザインで、
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